遅刻をしないために~持ちたい心得とお役立ちツール

大事な人との待ち合わせ、仕事の会議や試験、面接。人生には「遅れてごめん!」では済まされない場面がたくさんあります。大きな失敗をしてチャンスを逃さないためにも、意識をどう変えればいいか、今日から実行できる対策はないか、一歩踏み出していきましょう。

いつでも遅くなってしまう人には、こんな共通点がある

待ち合わせに遅刻してしまう人は、いつもギリギリに着こうとする傾向があります。「自分が待たされる側になるのは嫌だ」「早く着いたらその時間がもったいない」、という心理が働くようです。
出発時間もギリギリなので、忘れ物や電車や車の混雑などちょっとしたトラブルがあれば、もうアウトです。「もしも」の事態を頭に入れて早めに行動する、といったことができません。

意外かもしれませんが、「自分に対する無価値観」が高いのも、このタイプの特徴のようです。自分を「周りに必要とされていない存在」と見なすので、「わたし」が遅れてそこに居ないことに重大さを感じない。また、潜在意識に「私はダメな人間です」という認識を抱えているので、知らぬ間にそれを証明する行動をしてしまいます。

待たされる側の気持ちをシミュレーションしてみよう

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待っている人は、相手が到着して「待った?」といったとき、笑顔で「大丈夫だよ」とフォローしてくれる場合も多いです。それは「相手が気にしないように」という優しさからでる反応です。でも実際は、その人が来るまで気を揉んだりイライラした時間を過ごしています。

もしも待ち合わせした人が重要な人ならば「相手に失礼のないように」「遅れないように」と気を遣うはず。待たされた、ということは、自分は軽んじられている、馬鹿にされている、という印象を与えかねません。例えそんなつもりはなかったとしても、遅れて到着する行動そのものが、無言のメッセージになってしまいます。

お互いがアバウトな性格で10分や15分の前後は当たり前なら問題ありません。しかし相手がきっちりとした人物の場合、2度3度と同じことが重なれば、信頼は薄れ人間関係にもひびが入ってしまうかもしれません。

使えるものは使いこなして遅刻魔を卒業する

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遅刻をしてしまったときは誠意をもって素直に謝りましょう。そして、遅れた理由をきちんと相手に説明すること。その上で同じことを繰り返さないように、出来ることを始めましょう。身近にあるツールが、あなたの遅刻壁を治す手助けをしてくれます。

家の時計を10分から15分早めておく。「自宅時間」を世間の時間よりも早めに設定しておけば、一歩、家の外に出たときにそれだけ時間に余裕ができます。(もちろん、頭の中で「家の時計は早めてあるから」と計算して行動するのはNGです!)

今では、iPhoneのアプリもいろいろあります。アラームを15分ごとにまとめてセットしておくのもおススメです。また、電車の乗り換え案内アプリで到着時刻を設定すれば、何時の電車に乗ればよいかわかるので、待ち時間でロスをすることもありません。

「いつも遅れるくせがある」という人は、まずは意識を変えましょう。もしも3時に待ち合わせならば、『2時45分に待ち合わせ』とメモに書く。15分前が正式な待ち合わせ時間なのだ、と思い込む癖をつけてください。「自分が待たされるのは損だ」という気持ちは捨てて、「相手を待てたら私の勝ち。」くらいの心構えでいきましょう。それが脱・遅刻魔への道です。

アイフォンアプリを作って売ってみよう

あなたはスマホでいくつぐらいのアプリを使用していますか?

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次々と新しいアプリがリリースされて、便利な機能が備わっていたり、ゲームで遊べたり、日常生活の中で欠かせないものとなっているかもしれません。

しかしほとんどの人はアプリは使用するものであって自分で作るものとは思っていませんよね。

ですがあなたが今使っているアプリは実は一般の人が作ったアプリかもしれません。

アプリを作るのはプロや仕事で作るとは限らずに、サラリーマンや学生が作って売って利益を出しているのです。

ある偏差値の高い高校生が母親にダイエットのカロリー表示がもっと簡単な奴が欲しいと言われた事をきっかけにダイエットのアプリを作ったらダウンロード数が1位になり大金を稼ぐ事に成功したそうです。

こんな例はそうそうあるわけではありませんが、それでも副業としてお小遣い程度の金額なら誰でも稼ぐ事は可能なのです。

ではどんなふうに作ればいいんだろう?そもそもどんなアプリが売れるの?価格はどれぐらい?いろいろ知りたい事もあるかもしれません。

またアプリを作った後にも広告を載せたいけどどんな広告の種類があるの?結局無料アプリで広告収入で稼ぐのと有料アプリで本体価格で稼ぐのとどっちが得なの?

疑問点もいろいろ出てくるでしょう。

しかしまずは実際に作ってリリースしてみたらいいのです。

分からない事を1つ1つ消化して体験する事で次にどうすればいいのか?改善点も見えてきて、最終的に稼ぎ方が分かってくるはずです。

要はやる気さえあれば何とかなるというわけです。