iPhoneアプリ作成には英語力が必要?

iPhoneアプリを作成するには英語力は必要でしょうか?

iPhoneの発売当初はアップルのドキュメントや管理画面はすべて英語表記だったので正直英語が得意ではない人によっては作業がしにくい環境だったと思います。

しかし発売からしばらくたち日本のユーザーも増えた事で現在は日本語でも基本情報は全て入手可能になっています。

ただ基本情報は・・・・という事になるので最新情報やもっと詳しい詳細についての情報が知りたいという人であれば英語が出来た方がいいかもしれません。

またアプリを使用するのは日本人だけとは限りません。

とくにゲームなんて世界中の人が利用していますから消費のターゲットを広げるためには世界の人とコミュニケーションが取れた方がいいのです。

そして共通言語として見た時に日本語は共通言語にはなりません。

やはり英語でコミュニケーションをとる人が多いでしょう。

時に自分が販売したアプリが酷評されて落ち込んでしまう事もあるかもしれません。

しかしよくクレームはお客様の声だからクレームから改善点などが見えてくる・・・

酷評も同じです、次にアプリを作る時の参考になる意見だと前向きにとらえましょう。

またアプリの提出に関して決定はアップルの本社が行っています。

簡単なサポートに関する質問なら日本の部署があり日本語で対応してくれますが、複雑な質問となると日本部署ではなく本社対応になる場合があります。

本社対応の場合は相手は英語でやり取りをしてくるので英語力が全くないと通常業務は対応出来てもトラブルに対応出来ないという事になってしまいます。

iPhoneアプリを作るために準備する

iPhoneアプリを作るために準備するモノには何があるのでしょうか?

まずアプリを作ったり、作ったアプリを提出するための作業にマック本体が必要になります。
パソコンはWindowを利用しているという人も多いと思いますがiPhoneアプリはアプリの会社に提出するために様式がマックならではないと提出出来ないのです。
これを機にノートパソコンでも構わないのでマックを購入する必要があります。

また出来ればマックのタブレット端末もあった方が都合がいいでしょう。
作ったアプリを起動させる時にノートパソコンからとタブレットからそれぞれ動作確認をする事が出来ればミスを減らす事が出来るからです。

そして準備出来たら次はいよいよ登録作業です。
アプリをリリースするためには「アップルデベロッパ」と「iOSデベロッパプログラム」に事前に登録しておく必要があります。
アプリを複数で作っているという場合は技術ドキュメントやダウンロードなどの作業にアップルデベロッパが必要となるので作業スタッフは全員登録しておきましょう。
登録は無料で出来ます。

そして法人用のプログラムの場合は個人のアップルIDでは使用できません。きちんと法人用のアップルIDを改めて作り直して下さい。
起業の場合は実在確認の書類が必要となります。
アップルはアメリカに本社を置く企業なのでドキュメントが英文で書かれているため正直英語が苦手は人は敬遠しがちです。
ただ最近は日本語版っも入手できるようになってきたので英語が出来なくてもアプリを作る事、そして登録する事に問題はありません。