iPhoneアプリが完成が作業の完了ではない

iPhoneアプリを完成させ無事リリースする事が出来ました。
リリースすればすべての作業が完了した事になるのか?というとそうではありません。
まだまだやらなければいけない事はたくさんあります。

まず実際にリリースをしたものの誰かがアプリを使ったら試用段階ではパス出来たのにバグなどが後から見つかるかもしれません。
その場合の修正、メンテナンス作業が残っています。
そして修正してミスがないか確認できた後もまだまだ作業は続きます。
それはリリースしても更新情報がなければダウンロードの数は徐々に減少してしまいます。
ダウンロードの数=売上に比例するわけですから、プレイヤーを飽きさせたいためにどんどん新機能をアップデートしていきバージョンアップさせる必要があるのです。

また質問なども答えてくれるサポート体制が整っているとプレイヤーも安心でしょう。
差ポーチページは無料で開設する事が出来ます。そしてサポートに寄せられる意見は次のアプリを作る時の参考になる意見が多いので無料でサポートなんて・・・と思わずにマーケティングだと思って下さい。
それにサポートページでアップデートの更新情報をアップする事が出来ます。
つまり自分のアプリの宣伝をする場が出来るという事ですからアプリ売るためにはサポートページは欠かせない場なのです。

サポートをしつつ、求められている事をアップデートしていく事でより消費者が求めるアプリを作る事が出来るので人気アプリを作れる可能性が高くなるというわけです。
iPhoneアプリが完成が作業の完了ではないではありません。
コツコツと地道な作業ばかりが多いですが、地道な努力こそ成果につながりますから頑張りましょう。

アプリをリリースした後の対応

アプリを作成しリリースしたらもう自分の手を離れていってしまうもの・・・・というわけではなくまだまだ手に塩かけて売れるアプリに育てていかなければいけませn。
ではリリースした後ですが、何をする必要があるのかというとプロモーションです。
これだけたくさんのアプリがリリースされているのですから、それが新発売されたという情報が知られていなければ売れるわけがありません。
よく大手のゲーム会社のアプリなどはTVCMになっていますよね。
やはりTVCMの影響は大きく反響が大きいのです。しかしながTVCMなんて大手の会社じゃなければプロモーション出来ません。
それぐらいお金がかかってしまうからです。

ではお金がなければプロモーション出来ないのかというとそんな事はありません。
ツイッターやブログなどで紹介したり、アプリの新情報の情報収集に使われるツールを活用すればいいのです。
どうやって人の目につくようにするか、アイデア次第でいろいろプロモーションのやり方はあると思います。

それからレビューに対する対応です。
アップルストアのレビューはちょっと使いずらいと思っている人が多いでしょう。
なぜなら酷評されても削除する事も出来なければ返信をする事も出来ません。
どうしても一方通行に言われるがままの状態になってしまうからです。

しかし別に酷評したいがためにレビューは書かれているわけではなく、ちゃんといいアプリは評価されています。
そして酷評されてるアプリだって酷評されている部分を修正するなど評価を受け止め悪い部分は直していけばちゃんと高評価される日がくるはずです。