チーム全員ならシンプルにプロトタイピングが必要

チームでアプリを開発、作成していくためにはプロトタイピングが必要です。

プロトタイピングがある事でチーム全体の認識度が把握され後から問題点が見つかったり、その問題点のために修正する時間がとられて作業が大幅に遅れる事になるという事がないからです。

図や定義だけでチーム全員が完成図がしっかり理解出来るとは限りません、経験や知識のある人ならゴールが見えていますが、ゴールが見えないまま作業していると後からその方向性が間違っていたと気づく事もあるからです。

その軌道修正がプロトタイピングの役割かもしれません。

プロトタイピングには実際に動くアプリで実現する方法と、画像や紙をつかう方法、簡単なプログラミングを使う方法があります。

どの方法を用いても構いませんが、全員が共通した完成図を持てるようにプロトタイピングを作る必要があります。

またアプリを開発、作成するうえで陥りがちな間違いなのですが、それはアプリっぽいものを作りたいと思ってしまい事です。

アプリを作るんだからアプリっぽくて何が悪いの?そんなふうに思われるかもしれませんが、それであれこれと機能を増やしてしまったらどうなるのでしょうか?

機能が少なすぎるのなら問題だけど機能が多すぎる分には構わないのではと思うかもしれませんが、複雑すぐて使いずらいというのは携帯の時もありましたよね。

そしてシンプルな機能だけで十分だとシンプル機能のものが売れたりります。

つまりアプリにあれもこれもと求めているわけではなく、欲しい機能だけがついたアプリの方が使い勝手がいいというわけです。